高田 小百合(良彦)様 導入事例
「1年間、お客様はゼロでした」——暗闇の中で見つけた本気のスイッチ
昨年3月に自宅でサロンを開業しましたが、最初の1年間はヘルシー耳ツボダイエットのお客様が本当に「ゼロ」という厳しいスタートでした。ちょうど開業のタイミングと娘の3人目の出産が重なり、孫の世話や娘のサポートに追われ、仕事に集中できない日々が続いていたのです。
同じ製造業の会社で管理職を務めていた主人は、私が全く収入を得られていない状況を見て、態度は次第に厳しくなっていきました。「仕事も辞めたのに、どうなっとるんや。それならもうバイトに行け」とまで言われ、仕事の話になるたびに夫婦で喧嘩になってしまうような状態でした。毎月お給料をもらっていた会社員時代とは違い、稼げない自分自身が本当に嫌でたまらなかったですね。
しかし、私には「バイトに行く時間があるなら、ポスティングやチラシ配りをして現場で学びたい」という強い思いがありました。転機が訪れたのは今年の2月頃です。主人ともしっかり話し合い、私が本気になる決意を固めたことでスイッチが入り、目の色も変わりました。LP(ランディングページ)やWeb広告も運用し始めたところ、4月末頃から一気にお客様の予約が入り、ご成約いただけるようになったのです。
50歳・未経験からの出発。「年齢を重ねても長く続けられる」という希望
そもそも私たちがこの仕事を始めたのは、私自身のダイエット体験がきっかけでした。以前は夫婦揃って製造業の会社に勤めており、私は男性用シェーバーをラインで製造していました。しかし50歳の時に体重が大幅に増加し、1年間も様々な通信販売のサプリメントを試したのになかなか結果につながらず、「本当にどうしよう」と焦っていました。
そんな時、地域の無料雑誌で目にした広告を頼りにヘルシー耳ツボダイエットを試してみたところ、取り組みを続ける中で体の変化を実感しました。サロンにあった「あなたもカウンセラーになりませんか」というポスターを見て、担当のカウンセラーに「私でもできるんですか?」と尋ねてみました。すると、「年齢を重ねても続けられるよ、難しい機材もいらない」と力強く背中を押されたのです。
(個人の感想であり、効果には個人差があります)
会社員は定年を迎えたらそこで終わってしまいますが、これなら年を重ねても長く続けられると魅力を感じました。当初は安定を重んじる主人から大反対されましたが、一緒にセミナーへ足を運ぶうちに、彼も「お客様を笑顔にできる仕事」の価値に気付き、共に資格を取得して開業への道を歩み始めました。
経営初心者でも「一人じゃない」と思えた万全の支援体制
工場のライン作業しか経験のない私にとって、自営業は全く未知の世界です。最初は「経営者になる」という意味すら深く理解できていませんでした。そんな私を支えてくれたのは、グループの皆様の手厚いサポート体制でした。
1年間お客様がゼロだったにもかかわらず、先輩カウンセラーは毎日のようにお電話をくださり、「これしなあかんで」と親身になって一から教えてくださいました。時にはご自身のお店で見本を見せてくれたり、私の自宅まで足を運んでカウンセリングのやり方を直接指導してくれたりと、マンツーマンに近い形で寄り添い続けてくれたのです。
また、実務面でも融資について丁寧にアドバイスをしてくれました。備品選びでは「これは要らないよ、これを足した方がいいよ」と一つずつ精査してくださり、集客に関しても、先輩カウンセラーが開業当時に使っていたチラシを「写真と名前を変えるだけで出せるよ」と提供してくれました。お客様がいなかった1年間も、思考を止めないために毎月必ずセミナーに通い続けた学びの期間があったからこそ、今の私があると感じています。
手に入れたのは「収入」と「スケジュール」、そして「夫婦の絆」
今年の4月以降、コンスタントに新規のお客様をお迎えできるようになり、現在はトータルで8名ほどのお客様にサロンへ通っていただいています。助走期間を経て、ようやく飛び上がり始めたところです。
生活面での変化としては、何より「心のゆとり」が生まれました。単価の高い商品をご成約いただけることで、ゼロだった時期と比べて大きなありがたみを感じていますし、収入面でも大きな変化を実感しています。また、自宅サロンだからこそ自分の裁量でスケジュールを調整でき、娘や孫のサポートなど、家族との時間を柔軟に取れる点も非常に助かっています。
(収入・成果には個人差があります)
一番嬉しかったのは、主人の変化かもしれません。昨年末に仕事を辞めてからは娘のフォローも手伝ってくれるようになり、今では「ポスティングに行ってくるわ」と自ら進んで動いてくれています。当初は喧嘩ばかりでしたが、今では夫婦が同じ方向を向いて前向きに話し合える関係へと進化しました。
【メッセージ】滋賀から全国へ。迷っているなら一歩踏み出してほしい
実は開業当初、他の地域への出店も考えていました。しかし、娘の出産が重なり「そばにいてほしい」と言われたため、断念して自宅サロンでのスタートを切りました。
ですが、子供たちも大きくなり、今は私たち夫婦を縛るものは何もありません。今後の方針については主人ともよく話しているのですが、いずれは滋賀県を出て県外にも進出し、より多くのお客様に届けていきたいという夢を持っています。全国には、ヘルシー耳ツボダイエットを知らずに悩んでいる方がまだまだたくさんいらっしゃるはずですから。
もし今、年齢や経験のなさから開業を迷っている方がいるなら、「50歳を超えた私でも始められたのだから、ぜひ一歩を踏み出してほしい」とお伝えしたいです。ただし、開業・経営には様々なリスクが伴います。行動しなければ失敗するかどうかも分かりませんし、何も始まりません。まずは無料説明会に参加するなど、ほんの小さな一歩で構いませんので、思い切って踏み出してみてほしいと心から願っています。
※体調変化・収入変化はいずれも個人の感想・実績です。効果・成果には個人差があり、同等の結果を保証するものではありません。
【免責事項(掲載必須)】
本記事は、当研究会認定カウンセラーの個人的な体験および感想に基づくものです。記載の内容(体の変化・収入・事業成果等)は個人の実績・感想であり、効果・成果には個人差があります。同等の結果を保証するものではありません。
なお、ヘルシー耳ツボダイエットは医療行為ではありません。疾病の診断・治療・予防を目的とするものではなく、持病や通院中の方は必ず事前に主治医にご相談ください。開業・経営には様々なリスクが伴います。